冬になると食べたくなる美味しいみかん

冬になると、暖かいこたつに入ってみかんを食べたくなる、という方は多いでしょう。ビタミンCが多く、風邪予防にも効くと言われています。熟れている物を買いがちですが、見た目は緑色でもとても甘い物もあります。種類もたくさんあり、小さい物から大きい物までさまざまです。食べるだけでなく、正月用の飾り餅の一番上に乗せることもあります。鹿児島の桜島小みかんと呼ばれる物は、非常に見た目も粒も小さく、お餅の上に乗せるのにピッタリの大きさです。味も美味しく、見て良し、食べて良しの商品でしょう。みかんは、いくつ食べても飽きず、ついつい食べ過ぎてしまう方も多いでしょう。無人販売で100円でいくつか入って売られていることもあり、手軽に買うことができます。インターネットで口コミなどを参考に、何種類か取り寄せて食べ比べてみるのもよいでしょう。

みかんを掘り下げてみると奥が深いです

流通システムが整っている現代では、全国どこでも野菜や果物、肉などを手に入れることができます。また、昔は旬の時期にしか手に入らなかった物が1年を通して手に入るようになっています。しかし、やはり旬の物が美味しいですし、栄養価も高いです。更には、特産地に行くと様々な商品に加工されていたり、料理メニューに出会えるなど発見があります。みかんの場合、今や全国で手に入ります。しかし、有名処は愛媛と和歌山です。全国的にはみかんと言われますが、特に特産地以外に住む人は地域ブランドをはじめ種類の多さにも味の違いにも驚かされるでしょう。食べ比べてみるのも面白いです。ただ食べる専門ではなく、旅行がてら特産地に出向きみかん狩りをしてみるのも良い経験になるはずです。何となくスーパーで購入し、何となく食べている物も色々知っていくと奥が深いです。

みかんを余らせたくない場合の保存食

毎年ミカンを人は個以上消費する家でも、余ってしまう事はあります。近所に配るのも頻繁にはできないと考えている方の場合、保存食品にして食べる方法があるので、試してみてください。まずジャムにする方法です。ジャムにするのは比較的簡単で、時間と砂糖があれば簡単に出来上がります。みかんをジュース上にして煮詰めるだけでいいので、手順も簡単にできますが、もし絞った後の実も使いたい場合には、フードプロセッサーなどで細かくしてから使うとさらに簡単です。なお、皮をおろし金で軽くこすって下ろして入れると、香りづけになります。防腐剤代わりのビタミンCとして、柑橘系、あるいは酢などを少々砂糖と一緒に入れて煮詰めてください。市販のジャムのようになれば完成ですが、これ以外にも皮を使ったマーマレードなども作れるので、余ったりもったいないと感じる場合には便利です。